人間関係の悩み

子どもの不登校が解決するきっかけになった話④楽になる選択をすると人生が豊かになる

いくつかある紙を選ぶ手

こんにちは!

ナビゲーターの藍です!

前回、「自分が頑張りすぎて、子供も不登校になった。」ということに気づいたワタクシ。

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思えば「頑張ってなんとかする!」って人生をずっと歩んでました!

頑張ってなんとかするって、力技なので、いずれなんともできない事態に直面します。

でも、

「だって頑張らなきゃいけない時ってあるじゃん!」

そう思いますよね…。

まあ確かに、自分のやりたいことだけ選択して生きるって、かなり抵抗感が出ます。

じゃあどうしたらいいのか?

キーワードは、

少しでも自分が楽になる選択を選ぶ

ってことです。

楽になる選択を選ぶと、あなたの人生が劇的に豊かになっていくので、必見ですよ…!

なぜ陽コーチは余裕があるのか?

汚い部屋で瞑想する男性

人生を豊かにするヒントは、陽コーチ。

陽コーチって、いつでも余裕がある感じで、随時いろんな人から相談を受けてます。

そしてね、どんなネガティブな事態に直面しても、すごい余裕があるんですよ。

大抵のことはなんとかしちゃうし、多分どんなつらい状況でも楽しめる人です。

そんな陽コーチと他の人の違いって、何だと思います?

稼げる能力とか、飛び抜けた才能とか、社会的な経験とか、一切関係ないんです。

頭の中

頭の中が違うだけなんですよ。

もっとわかりやすく言うと、世界への捉え方が違う。

要は、

  1. 自分が辛くなる選択をしない
  2. 自分が楽になる選択を選ぶ
  3. そんな選択をできる自分を信じてる

その結果、ネガティブな出来事を、ネガティブとは捉えないんですね。

陽コーチが、先日乗ってる新幹線が停止しちゃったんです。

その時に、どう捉えたのかは、別記事でご紹介しますね。

★★★

ぶっちゃけ、陽コーチのように楽に生きたいと思ったワタクシ。

そのためには、どんな出来事も、

自分が楽になる捉え方をすればいい

自分が少しでも楽になる方法を選べばいい

ってことです。

楽な方法を選ぶって一体どういうことか、実際に私が変えていった行動をご紹介しますね。

楽に生きる方を選んだ事例

物憂げな女性

先に言っておきますと、全部しょーもないちっさいことですw

でもちっさいことの集合体が最終的に大きくなることを、侮ってはいけません…!

楽に生きる事例①部屋が汚いのは嫌だけど掃除が辛い

部屋がごちゃごちゃしたり、ホコリやゴミが落ちてるのが嫌いな私。

でも毎日、床を掃いて、雑巾がけをして…が非常に辛かった。

なんか自分の親が、「雑巾がけは必須!」って言ってたので、雑巾がけが辛いけど続けていました。

そこで、雑巾がけを止めて、クイックルワイパーで軽く掃除する…という方法にしたら、めっちゃ楽に…!

ぶっちゃけクイックルワイパーと、雑巾がけって、そんなに違いはない…w

楽に生きる事例②休日に子供と過ごすのが辛い

子供二人

子供がもともと不登校気味なので、平日はどうしても時間が取られます。

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そのため、休日まで

「子供が楽しめる場所に連れて行こう!」

というのは、自分がかなり頑張らなきゃダメ💦

だから苦しいんです。

なので、基本の休日の過ごし方は、家でパジャマでのんびり過ごす。

子どもたちもインドア派なので、全く問題なしでした。

私はゆるゆると、仕事をして、子供が「お腹がすいた~」って言ったらご飯を作って。

うちの子たちは、外食が好きなので、夜はファミレスでのんびり食べる。

この過ごし方だと、私もすごく楽だし、子どもたちも急がされないのですごく楽なんですよ。

楽に生きる事例③子供とずっと一緒にいるのが辛い

お茶を飲む親子

さて、もとは自由が好きな私。

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ダメ母なので、平日学校から帰ってきた子供とずっと一緒にいると、「ちょっと離れたい」って思います。

そんなときは、子どもたちに留守番をしてもらって、カフェに小一時間行ったり、散歩がてら近所のコンビニにカフェオレを買いに行きます。

※小学生なので留守番ができます。

楽に生きる事例④肩こりがひどいけどお金がもったいない

マッサージを受ける女性

パソコン仕事なので、私は肩こりがひどくて腰痛もあります。

でも、今までは一切整体とかマッサージに行ってませんでした。

理由はお金が勿体無いから。

でもね、自分が楽になる方を選ぶとしたら、

整体に行って体のメンテナンスをする!

これが正解。

そもそも、お金が勿体無いから、自分の体の痛みを無視するって、自分よりもお金が大切って言ってるようなものです。

今の私が肩こりで辛いなら、整体に行けばいい!

それだけシンプルなんです。

楽に生きる事例⑤洗濯物を干すのが辛い

洗濯機で洗って干して、畳んでしまう。

辛し。

なので「干す」って作業を減らすために、乾燥機を使うことにしました。

今までは「電気代がもったいない」「毎回乾燥機を使うと、洗濯機が壊れそう」って未来の不安から乾燥機を使ってませんでした。

いやいや、今の自分が楽になる方はどっち?

って考えると、「乾燥機を使う!」って方なんですよね。

作業が一つ減って楽になりました。

楽に生きる事例⑥食事を作るのが辛い

朝食

私はもともと、きちんとした食事を食べるよりも、ちょこちょこと好きなものを、少量ずつつまむ食べ方が好き。

なので、子どもたちに決まった時間に食事を作ることが辛かった。

ただ、食事は食べさせないとね😂

なので、普段は「好きな音声動画や音楽を聴きながら、食事を作る」って方法で実践してます。

好きな音楽を聴くと、それだけでテンションが上がるので、勢いでご飯が作れちゃいますね。

でも、それさえ辛い時。

お惣菜を買ってきますw

今までは玄米菜食をしてくらいなので、「お惣菜なんて食品添加物で健康に悪い!」って思って、選択肢にありませんでした。

でも、「自分が楽になる方法を選ぶとしたら?」って視点になると、お惣菜でも全く問題ないんですよ。

「これは体に悪いもの!」って避けるよりも、「自分が楽になる方を選ぼう」って思うと、心の豊かさが全く違いますよ。

楽に生きる事例⑦キャラメルフラペチーノを飲みたいけどもったいないw

ドリップコーヒー

今まで私は、カフェに入っても、まずは「値段」を見てました。

飲みたいものがあっても、高かったら、もっと安いものを選んじゃう。

でも本当に飲みたいのは、高い方だったりします。

じゃあ飲めばいいよね…。

だって飲みたいんだもん。

飲みたいものを飲むほうが、嬉しいです。

お金ベースで選択するのではなく、自分のために飲みたいものを飲んであげる。

自分の満足度をベースに選んでいいんですよ。

もちろんコレが、1000万の車がいいからそっちを選ぶ…とか、金額が高くなると使った時に不安が大きくなるからおすすめできません。

でもね、日常の食べ物や飲み物くらいなら、高い方を選んでも、「明日のご飯代がない!」なんて事態にはなりませんよね。

だったら、自分が嬉しい方を選んだほうが、その後の良い気分も継続できます!

楽に生きる事例⑧テーブルを布巾で拭くのが嫌

これもすっごい地味ですが、テーブルを布巾で拭くのが嫌なんですよ…。

常に布巾を清潔に保たないと、って思っちゃうので。

だから、「ウェットティッシュで拭いて、捨てる」に変えたら、楽になりました!

楽に生きる事例⑨子どもの自立のために成長を待つ

ビルの上に立つ子どものスーパーマン

この事例は、陽コーチに相談しました!

不登校だった子が、学校に行くようになりましたが、私は辛くなってました。

それでね、相談して発見したのは、

朝、不機嫌な子どもたちが学校に行くのを待つ

とか

子どもたちが自発的に片付けてくれるのを待つ

つまり「待つ」ってことが辛かったんですよ!

私は基本的に、行動が滅茶苦茶早いです。

散らかってることに気づいたら、さっさと片付けるとか、書かなきゃいけない書類なら早めに書くって性分。

でも子供のことは、怒って強制的にやらせるのは嫌なので、声をかけたら基本は待つしか無いって。

着替え、片付け、お風呂、寝る、起床、全てにおいて、子供が自発的に動くのを待っていました。

でもなんで待ってたかというと、実は、

「子どもの自立のためには、子供が自発的にすることが大事!」

って思い込んでたの。

この思い込みの裏には、「子供が将来自立しなかったら、困る。」って未来への不安が隠されてたんですよ!

でも待つのが辛いってことは、「未来への不安なんて幻想だよ。」ってサインなんですよね。

陽コーチは

陽コーチ
陽コーチ
僕なら笑顔で、朝は抱っこで起こして、服を着させてあげたり、夜はお風呂に一緒に入って体を洗ってあげますね。

待つよりも、僕はそのほうが楽なので。

って言ってて、「それだ!!!」ってめっちゃ開けたんです。

私は行動が早いので、かわいいかわいいと言って、さっさとやるのは余裕でできます!

陽コーチ
陽コーチ
藍さん、小学生で甘えさせたとしても、「将来自立できない」って事実にはひっつかないんですよ。(ひっつけてるのは自分ですね)

どんなに甘えん坊でも、成長したら一通りのことをできるようになります。

そもそも、他人に全てやってもらうヒモタイプの人だって、別にそれが悪いってことではないですしね。

と言われて、「ホントだよ~~!!」って自分の思い込みに気づきました…✨

苦しい選択⇒楽な選択をするってリフレーミングのこと

win-winと書かれたパズルをはめる二人の人物

いくつも事例をあげましたが、これらは自分の今までのこうしなきゃダメ!!って思い込みを楽な思考に変えていく…リフレーミングです。

私が挙げた事例って、どれも地味で結構細かいことですよね。

でも、こんな地味で細かいこと、毎日で積み重なってませんか?

「掃除はこうするもの!」だから、疲れててやりたくなくても雑巾がけを必ずする。

「子どもの自立にはコレが必要!」だから辛いけど、ずっと待ち続ける。

このような小さい我慢が多ければ多いほど、スコトーマ(盲点)が多くなり、苦しい生き方になります。

いつの間にか、人生の選択でも、自分が楽になるよりも、今までの思い込みを優先しちゃうの。

陽コーチは、自分が楽になることが、第一優先。

だから、一見ネガティブな出来事や思考を、楽な思考・選択にリフレーミングするプロなんです。

そうそう、子どもたちが自分で行動することを待たずに、「かわいい❤かわいい❤」と言いながら、手伝ってあげるようにした結果…。

下の子は笑顔で機嫌よく起きるようになって、さらにその方法にしてから、

「学校に行きたくない」って言わなくなった!!

上の子は、よく喋るようになったし、寝る時間も早くなりました!

片付けとか、お風呂に入るとか、子どものうちはまだ苦手です。

そこに、学校に行く…というさらに苦手なことが加わると、キャパがオーバーしちゃう。

「私の負担が減るように、学校に行ってほしい!」と思ったら、片付けとかお風呂とか、他の苦手なことを手伝ってあげればいい。

結局子どもたちの望みはそれだったんです!

私が楽な選択肢を選んだら、結果的に子どもたちも嬉しい対応をしてもらえるようになって、まさにwin-winの関係になれました。

まず、不登校の子供がいるママさん、パパさん。

ふだんから我慢してること、ありませんか?

「常識ではこうするもの。」

「普通はこう!」

そんな考え方は一旦横において、

自分が楽になる方法ってなんだろう?

って視点から、一度自分の行動を選択してみませんか?

今までと違う選択ができた時、同時に子供も楽な生き方になれるんですよ。

だって子供は、親の背中を見て育つんですから。

大丈夫。あなたが変われば、子供も自然と変わっていきます。

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