引き寄せの法則

望む現実を引き寄せたい人は見て!引き寄せの法則を成功させる秘訣!

青空と蓮の花

こんにちは!ナビゲーターの藍です。

このブログで以前、どんな人でも無意識に引き寄せの法則を発動していることをお伝えしました。

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脳科学の視点からご説明したのですが、人って自分にぴったりの情報を優先して集めて行動していきます。

その結果、ネガティブな人はネガティブな出来事に注目し、ネガティブな情報を集め、現実でもネガティブな現象を起こし続けちゃう。

引き寄せの法則はこの地球上で適応されてる法則なので、何も

ポジティブな出来事だけを引き寄せるわけではない

ってことです。

ネガティブな出来事ばかり起きる人は、ネガティブな出来事を引き寄せることが大得意。

私もそうでしたよ~~💦

無価値観がひどかったので、「自分は無価値」って思うような出来事ばかり、引き寄せてました。

でも逆に考えてみてくださいね。

これってつまり、私は引き寄せがすごく上手だってことです。

ネガティブな出来事ばかり引き寄せられるってことは、その逆のポジティブな出来事を引き寄せまくれるってこと!

もしもあなたが「不幸な出来事ばっかり起こる!」

って状態なら、私と同じようにすごく引き寄せが上手ってことです。

ただ、引き寄せの法則の発動条件をしっかり理解しておかないと、いくら実践してもネガティブな出来事ばかり引き寄せます。

そのため今回は

引き寄せの法則を成功させる秘訣と、ネガティブな出来事を今後は引き寄せないようにする対処法をご紹介しますね!

引き寄せの法則の成功の秘訣は発動条件に隠されてる!

まず脳のお話について。

脳は、

「本人が重要だと思った情報」=「真実だ。」

と判断します。

実はリアルで起こってることと、イメージの世界のことの区別がついてません。

私たちの意識では現実とイメージの世界は区別してますが、意識の奥深く、潜在意識という領域では、区別されてません。

潜在意識に強烈に刻まれたものほど、リアリティが高くなります!

つまりイメージであっても、リアリティが高ければ高いほど、脳は「重要・真実」と判断して、その情報をピックアップ(引き寄せ)するんですね。

陽コーチはこの仕組みを

リアリティの法則

と呼んでいます。

だから、強くイメージしたことや、何度も思考したこと、そして特に思い込みが、引き寄せの法則の発動条件になります。

引き寄せの法則の成功の秘訣…

それは、あなたが望む未来の情報を、脳に「重要な情報だ」とリアリティをもたせること。

ですが、今までネガティブな引き寄せばかりしてた人は、無意識にネガティブな情報にリアリティを持たせちゃってます!

例えば、友人から一度だけいじめられたことがある人がいたとします。

その人は、今はもういじめられてないのに、いじめられた思い出を何度も思い出してつらい気持ちになったとします。

そうすると、脳はその過去の「いじめられた」という情報に、毎回リアリティを感じて、

私はいつもいじめられる

私は人からいじめられるような人間だ

という思い込みを作ってしまいます。

この思い込みができると、例えばですね

自分は人をいじめる人間だ

って人を引き寄せちゃって、またいじめられるという目にあってしまいます。

なぜかというと、いじめれる人間といじめる人間という、需要と供給がマッチしちゃってるから…。

この強い思い込みは、潜在意識に刻み込まれるので、そう簡単に外すことはできません。

なぜこんなに強烈に刻み込まれるかというと…強い感情を感じるから。

潜在意識に思い込みを定着させるのは感情

不満顔の紙袋を被った女性

引き寄せの法則の発動条件の一つである思い込み

思い込みを潜在意識に定着させるのは…

実は

強い感情

です。

人は、視覚・嗅覚・触覚・聴覚・味覚という五感でこの世界を認識してます。

この五感を通して得られた情報は、快・不快のどちらかに分けられます。

例えば、ピーマンを食べた時に、苦みを感じる。

この苦みに対して、不快!と感じた人は、「ピーマンなんてまずい!嫌だ!」って感情が出る。

この苦みを、快!と感じた人は、「ピーマンおいしい!好き!」って感情が出ます。

一人ひとり感覚が違うので、同じ出来事に対して、快・不快のどちらになるかはわかりません。

でも人は、この

「快・不快という感覚に、感情で意味づけをする」

という行動をします。

ピーマンを不快と感じた人は、嫌悪感を抱きます。

快と感じた人は、好感を抱きます。

体験したときに、強い感情を感じれば感じるほど、潜在意識にその時の感情が定着します!!

「自分はピーマンが好きだ!」とか「自分はピーマンが嫌いだ!」といった、強い思い込みができるんですね。

例えば、親に激しく怒られて、強い恐怖感を感じた場合。

強い恐怖感によって潜在意識に、

「自分は親に怒られるようなダメな人間なんだ。」

って思い込みが作られちゃいます。

しかも潜在意識の領域は時間の概念がなく、過去の出来事も、まるで今起こってるようにリアリティを感じます。

つまり思い出したとき、幼い時に感じたような恐怖感を感じてしまいます。

このように強い情動が伴うことを、脳はより「リアリティがある!!」と判断するので、どんどん引き寄せの法則を発動させちゃう…。

「自分はダメな人間だ。」と思うような出来事ばかり、引き寄せるという結果に。

だからネガティブな出来事ばかり引き寄せてる人は、まずはその強い思い込みを何とかしなければいけません。

ネガティブな思い込みを昇華する方法

祈る黒人男性

ネガティブな出来事をもう引き寄せたくない!

それならまずは、ネガティブな思い込みを昇華していきましょう。

幸せな現実を引き寄せるのは、その後です。

もしもあなたが何かのきっかけで、

怒り・悲しみ・孤独・妬み・イライラ・憂鬱

などなど、ネガティブな感情を感じたとします。

それは目の前で起こっている出来事とは関係なく、

過去に感じた感情が沸き上がってる可能性が高い。

人は過去の体験と似たようなことが起こった時に、特に激しくネガティブな感情が沸き上がります。

まずはその感情を昇華しましょう。

感情が昇華されてないから、思い込みとして定着したまま、何度も何度も浮かび上がってくるの。

例えばイライラが沸き上がってきたとき。

即座に自分に問いかけてください。

「こんなに自分が怒ってるのは、今までずっとつらい思いをしてきたからだね。」

「私の『本当はこうしたかった。』『本当はこう思ってた。』って気持ちを教えて。」

と。

過去の辛かった気持ちを認識して、「自分は本当はこうしたかったんだ。」という本音を、今の私が受け止めてあげるんです。

過去に誰にも分ってもらえなかった自分の悲しさ、激しいネガティブな感情が生まれた辛さ…。

その気持ちを昇華したくて、何度も何度も、同じ感情が出てきます。

過去のつらかった自分の気持ちを、誰にわかってほしいのかというと、

今の私にわかってほしいんです。

過去の自分、すべての感情、それを自分が受け止める…そう、自己受容が過去のつらい感情を昇華する唯一の方法です。

どんな感情を抱いていても、人からどんな扱いを受けても、どんな体験をしても、どんな人間でも

私が私を認めていたら、絶対の安心感が心に生まれます。

この絶対の安心感が生まれると、過去にできた

私は愛されない人間だ

私はひどい目にばかり合う

私は不幸だ

そんな強烈な思い込みまで、どんどん昇華されていくのです。

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過去のネガティブな感情が昇華されると良い現実も引き寄せできる

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過去のネガティブ感情が昇華されると、たとえ過去と同じ出来事が起こっても、ネガティブな感情が起きにくくなります。

感情が出ても少しだけで、しかもすぐに消えてしまいます。

例えば友人が怒っている時。

以前の無価値観が強い私なら、「自分のことを怒ってるんだ!あんなこと言わなきゃよかった。」って後悔して自分を責めます。

でも今なら

「なんか怒ってるから、離れとこう。」って感じですね。

そうなると、過去のつらい出来事も、笑える出来事に変わっちゃうんですよ!

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これはまさに「自分は無価値だ」って思い込みが消えて、過去の意味づけも変わったから。

無価値観もほとんど感じなくなるので、すごく楽になるんですよ。

この状態になるとね、「自分は無価値」って出来事を引き寄せなくなります。

そしてこの状態になって初めて、「自分には価値がある」という現実を引き寄せられるようになるんです!

過去の感情を今の自分が受け入れていく…。

自己受容がいかに素晴らしいことか、伝わりますでしょうか?

もしも「引き寄せの法則っていつ発動してるの?」と不安に思う場合は、まずは今の自分の感情がどうなのか、注意を向けてみてください。

そしてもし、ネガティブな感情ばかり感じるようなら、自分にはどんな思い込みがあるのか、探ってみてくださいね。

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