こんにちは!
ナビゲーターの藍です。
突然ですが、あなたはご自分のことがお好きですか?
…多分、多くの方が
「自分のことをなかなか好きになれない」
「自分にダメ出しばかりしてしまう」
こんな気持ちを抱いてるかもしれませんね。
でもそんなときは、
精神状態も最悪。
新しいことにもチャレンジできない…という負の連鎖が続きます。
今回は「自分が嫌いという人の特徴」をご紹介しますので、自分に当てはまるところがないか、チェックをしてくださいね。
自分が嫌いという人と、自分が好き!という人。
同じような人生を歩んでいても、より幸せを感じたり、成功するのは
自分が好き!という人 です。
もう圧倒的にそうです。
その理由はなぜか。
今回の記事で紹介する「自分が嫌いな人の20の特徴」にその秘密が隠されていますので、自分を好きになれないという方はぜひ読んでくださいね。
もし「自分が嫌い」というままでいると、幸福感を感じることなく人生が終わる…なんて恐れもあるので要注意です!
自分が嫌い!という人の20の特徴
耳が痛いところもあるかもしれませんが、しっかりチェックをしてくださいね。
神…💦
①他人からのお願いを断れない

自分が嫌いな人は、他人からの頼みごとを断れません。
本心では断りたいんです。
でも自分が損をしたり、犠牲になることでも、ついつい我慢をして引き受けてしまいます。
我慢強いという一面もありますが、過度の自己犠牲の精神があるので、無理をしてストレスをためてしまいます。

②自分に自信が持てない

他人から見ると「すごい!」と思うようなことができるのに、自分が嫌いな人はいつまでも自信が持てません。
時に、自分より優れている人と比較して、「私はできてない…」と卑下して落ち込みます。
どこまでも自分を認めることができないので、沢山の資格を取っても、どんなに仕事ができるようになっても、自信を持つことができないのです。
③褒められても全力否定
自信を持てない人は、人から褒められても「そんなことないよ!」と全力で否定してしまいます。
褒められたのに、「でも私はまだこういったことができないし、これもたまたま、できただけだよ💦」と自分の悪いところまで言っちゃうことも。
自分が好きな人は他人から褒められると、「嬉しい!ありがとう!」と感謝の気持ちで返します。
自信の無さが謙虚さで現れていますが、時に「過度の謙遜」になってしまうので要注意です。
④人の意見に左右される

自分に自信が持てない人は、自分の意見にも自信がありません。
「自分はこれが好き!」と思っても、
他人から「え~!それは変だよ。やめときな。」と言われると、
「分かった…。」と、他人の意見を優先してしまいます。
本当は自分の意見や考えがあるのに、他人に否定されたときに、つい他人に従ってしまいます。
でも、他人の意見が正しいかどうかなんて分かりませんよね。
本当は自分が信じること、思ったことを大切にしていいんです。
⑤人の善意を受け取れない

自分が嫌いな人ってね…
実は、無意識に「自分は価値がない存在だ」って思っています。
そのため、人の好意や善意を素直に受け取ることができません。
例えば、先輩に食事をおごってもらったとしますよね。
そんな時、自分が嫌いな人は、
「悪いな…」って思っちゃうんです。
そして「お返ししなきゃ。」とさえ思うことも。
「自分はおごってもらう価値がない」と思ってるので、素直に相手に甘えることができないんです。
⑥自分にお金を使えない

自分が嫌いな人は、自分に価値がないと無意識に思ってる…
と紹介しましたが、その影響で自分に極力お金をかけません。
例えば服もいつも安物を着たり、髪も安い1000円カットの店に行ったり…。
プチプラファッションが好きで楽しんでるならいいですが、
「どうせ私なんておしゃれしてもしょうがないし…」
と思ってたら、自分にお金が使えない心理が働いてます。
また、「安物ばかり大量に買ってしまう」という傾向もありますよ。

⑦ひどい人から離れられない

いじめをされたり、モラハラを受けたり…。
そんな理不尽な扱いをする人から、離れられないという特徴もあります。
深層心理で
「自分はこんな扱いを受けて当然の人間だ」
という意識があるので、その人から離れようとしないんです。
「職場を急に変えることができないし…」
「大事になると嫌だから…」
といった離れられない理由を一所懸命に考えて、我慢してしまいます。
いつも恋人になる人から、DVやモラハラを受けちゃう人は、この傾向が強いです。

⑧鏡を見ては、ため息ばかり

鏡を見たとき、あなたはいつもどんなことを考えますか?
「あ~シミがひどくなった気がする。」
「何このひどい顔!お肌の状態も最悪ね。」
そんな言葉ばかりかけてませんか?
そのことで他人にも褒められるみたいですが、鏡を見るたびに「目の下のしわがひどい」「ひどい顔!鏡を見るたびにガッカリする!」と自分の顔をディスってます💦
良いところではなくて、足りないところや欠けてるところにばかり目を向けて、非難し続けているから全く幸せそうじゃありません。
特に自分の顔をほめる必要はありませんが、
「今日も元気だ!」
「目がキラキラしてるね!」
そんな言葉をかけるほうが、心も明るくなります。

⑨自分の欠点ばかり見てしまう

⑧でも説明しましたが、自分が嫌いな人は、自分の欠点にばかり目を向けてしまいます。
例えばテストで80点取れていても、取れなかった20点を後悔して自分を非難する。
仕事がバリバリできてても、「恋人がいない…」ということに強いコンプレックスを感じる。
自分ができることや優れていることは素通りなのに、欠点ばかりに注目するので
「自分は欠点ばかりのダメな人間だ」
と思い込んでしまいます。
長所が自分で分からなくなるんですね。
これでは自分に自信が無くなるのも当然です。


⑩完璧主義や「~べき」という人間が多い
自分の欠点ばかりに注目する人は、自分の欠点が許せません。
つまり、
「何事も完璧にやり遂げなければ!」
という完璧主義な人が多いです。
でも何事も完璧に行うなんて無理な話。
「~すべき!」というマイルールが多いと、縛りが多くて自分へもどんどん厳しくなります。
でもそんな状況が続くと…
どこかで挫折したり、辛くなってしまいますよね。

⑪相手の欠点にも実は厳しい

自分の欠点ばかりに注目して、自分に厳しい人は、実は他人にも厳しい。
「なんであの人、ちゃんとできてないのにヘラヘラしてるの?!」
「なんでルールを守ってくれないの?!」
こんな風に、相手へも無意識に完璧を求めるので、相手の欠点も許せません。
だから実は自分が嫌いな人って
「好き嫌いが激しい人」
でもあります。
例えば好きな友人でも、何か気になることが一つでも見つかると、イライラしたり嫌いになってしまうことがあります。
⑫白黒を付けたがる

自分の行動を常に監視して、厳しく批判する自分を嫌いな人。
そんな人は、常に「可か不可か」自然とジャッジするクセがついています。
だから何かにつけてそのジャッジ癖がでて、物事を捉えがち。
「相手が正しいのか、間違ってるのか」
「相手を好きか嫌いか」
など白黒をはっきり付けたがるので、気が休まりません。
⑬過度の一般化が多い
過度の一般化とは、
「ごく少数のことを、まるで一般的な法則のようにとらえてしまう思考」
です。
例えば、職場の人に嫌われちゃったとき。
「みんな私を嫌ってる」
こんな思考になることを過度の一般化と言います。
確かに職場の一人の人間に嫌われたかもしれませんが、「みんな」が嫌ってるとは限りません。
つまり思い込みなんです。
過度の一般化をする人の特徴として
「いつも」「絶対」「みんな」
この3つのフレーズを使いがちです。
「私はいつも不幸な目にあう」
「絶対成功できない」
「みんな何も分かってない!」
無意識にこんな言葉を使っていませんか?
しかしこの思い込みがあると、「これ以上傷つきたくない!」と行動や成長することを止めてしまいます。
⑭起ったことはなんでも自分のせいだと感じる

もう一つの思い込みとして、
起ったことはなんでも自分のせい
と感じる傾向があります。
例えば近くに不機嫌な人がいるときも、
「私のせいで不機嫌になってるのかも…」
と不安になってしまいます。
他の人から
「大丈夫だよ。気にしすぎ。」
と言われても、安心できません。
⑮罪悪感や後悔の気持ちが過剰
仕事で失敗をしてしまった…
人を傷つけてしまった…
そんな失敗を経験すると、人は反省の気持ちが生まれます。
でも、自分が嫌いな人は、「過剰な罪悪感や後悔の気持ち」が生まれやすい。
失敗してしまった自分を、いつまでも延々と責め続けてしまうのです。
「あの時ああすればよかった」
「あんなこと言わなければよかった」
完璧主義も重なって、自分の一挙手一投足が許せなくなります。

⑯自分を許せない

過度の罪悪感があるので、自分のことがいつまでも許すことができません。
過去の失敗を何年たっても思い出し、思い出すたびに「ああすればよかった」と批判し続けます。
でも、自分を許せない人って、他人のことも許すことができないんですよね。
自分を許せる人は、「許し方を知っている人」
だから他人のことも許せます。
⑰失敗を異常に恐れてマンネリになる
失敗したときに、自分を激しく責める人は、失敗を異常に恐れるようになります。
失敗を恐れるようになるとどうなるか…。
そう、失敗が怖くて挑戦することをやめちゃうんです。
人は失敗を繰り返して成長していきますが、挑戦しなければ成長も止まってしまいます。

⑱失敗したことを批判して改善できない
自分が失敗してしまったとき。
自分が嫌いな人は、自分を全力で批判してしまいます。
「なんでこんなことをしたんだ!」
と失敗したこと事態を責め続けるので、
「どうやったら次はうまくいくんだろう?」
という思考になれません。
自己批判で止まってしまい、失敗を次に活かすことができないんです。
ビジネスの世界で
PDCAサイクル
という有名な手法がありますよね。

これって主に仕事を円滑に進めて、成長していく手法なんですけど、家庭や日常生活でも活用できます。
Plan(計画)
↓
Do(実行)
↓
Check(分析や検証)
↓
Act(改善や調整)
要は、計画を練って(P)、実行して(D)、その結果を検証して(C)、さらなる改善につなげる(A)、というもの。
このサイクルを繰り返すことで、業務が改善されたり円滑に進みます。
でもこれって、人の成長にもあてはまるんです。
(D)で失敗しても、「どうしたら改善されるのか」「何が原因で失敗したのか」、(C)で冷静に検証することで、次の改善(A)につなげることができます。
でも、自分が嫌いという人は、(D)で失敗した時に、(C)で失敗した自分を批判しまくってしまいます。
その結果、(A)まで行くことができません。
批判で終わってしまうんですね。
PDCAサイクルは仕事の改善のみならず、人の成長の重要なプロセスも現しています。
つまり、何か予想外の失敗に直面しても冷静に状況を判断して、「次はどうすれば成功できるか」を考えていくことが、人としての成長にもつながります。
- 失敗を恐れて挑戦しなくなること
- 失敗したことを後悔し続けること
この思考のままだと、人としての成長が難しくなります。
どうしたら改善できるのか…という思考がとても大切なんです。

⑲自分の成長を認められない
自分の欠点ばかりに目が行ってると、仮に成長できた時も、自分の成長を認められません。
なぜ成功できたのか
どうやったらもっと成長できるのか
こんな思考で、成功や成長から何を得るのかも、とても大切なんです。
そのためには、「自分は成長している」と自覚することが大切です。
⑳インナーボイスで常に自分を批判している

以前の記事で、人は1日に数万回以上の内的思考を繰り返すとご紹介しました。

自分が嫌いな人は、この思考や雑念のほとんどが「自己批判」になっています。
この内的な思考や雑念をインナーボイスと言いますが、自分への言葉かけ…のようなイメージです。
自分への言葉かけのほとんどが「自己批判」。
しかも毎日数万回も繰り返し行っちゃう!
これでは自分に自信を持つなんて無理ですよね。
誰かに1回や2回、褒められたくらいでは、自己批判が止まることはありません。
これが自分を嫌いになってしまう理由なんです。

なぜ自分が好き!という人のほうが成功するの?
比較的多くの人に当てはまることを紹介しているからね。
この特徴を見たときに、何かに気づかなかったかい?
陽コーチ!私は気づきましたよ!
自分を嫌いって人は
- 自分の欠点ばかりを見て長所を伸ばせない
- 完璧主義で自分も他人も許せない
- 失敗を恐れて成長できない
- 自己批判が強くて、改善まで至らない
こんな弱点があるってことですね!
でもこれって逆の思考にかえるといいんだよ。
自分を好きな人は
- 自分の長所を愛し、伸ばすことができる
- 完璧は無いと思っているから自分や他人にも寛大
- 失敗することが当たり前と思っているから、何事にも挑戦して成長できる
- 自分を認めることができるから、改善できる
つまり、人生で幸福感を感じやすく、成功もしやすいんだよ。
でもね、陽コーチ。
自分が嫌い!って人は、常に自分を批判してるから、急に好きになることって難しいんです。
じゃあまずそういう人は、インナーボイスをちょっと変えてみようか。
自分が嫌いな人はまずはインナーボイスをシャットダウン!

自分が嫌いな人は、1日の思考のほとんどが自己批判になっています。
そんなインナーボイスを変える魔法の言葉をご紹介しますね。
強力な魔法の呪文 ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノってご存知ですか?
ハワイの習慣の一つですが、思想というほうが分かりやすいかも。
目的は自分自身を癒し浄化していくという手法ですが、一番簡単な方法を紹介しますね。
- ありがとう
- 愛してます
- ごめんなさい
- 許してください
この4つの言葉をひたすら頭の中で繰り返します。
ポイントとしては、何か思考が浮かんできたときに唱えること。
自己批判の言葉が出てきたら「愛してます」と繰り返すと、フッと自分を責める気持ちが軽くなるんです。
4つの言葉のうち、どれを使っても構いません。
「許してください」「ごめんなさい」という言葉に抵抗を感じるなら、「ありがとう」「愛してます」だけでOK。
自己批判の言葉が、「ありがとう」になるだけで、心がビックリするくらい軽くなりますよ。
しばらく続けると、自己批判の言葉が浮かぶ回数自体が、激減します!
でも「ありがとう」という言葉を繰り返すだけなら、とっても簡単。
別に感情を込めなくていいんです。
機械的に言葉を繰り返すだけで、驚くような変化が出てきますよ。
何か嫌なことに遭遇した時にも、4つの言葉を唱えてみて下さいね。
自分をけなさなくていいという幸福感を味わおう

自分が嫌いという人の特徴に当てはまった…
あなたはそんな風にガッカリしましたか?
でもどうかそのことで、自分を非難したりガッカリしないでください。
実はね。
「嫌だな…と思った自分が嫌いな人の特徴」にも、キラキラ輝く長所が隠されているんです。
長年自分を批判し続けてきた→何事もコツコツ続けることができる
嫌なことも我慢してしまう→困難に強く忍耐力がある
完璧主義→妥協せず、クオリティの高いものを作ることができる
人の意見に左右される→人の意見を取り入れ、常に自分のしていることを見直すことができる
つまりね、
欠点はいつでも長所に反転することができるんです。
オセロの白と黒がパタンと変わるように、あなたの考え方次第で。
だからどうかガッカリされないでくださいね。
自分が嫌だと思った短所も、実は自分が輝く要素の一つになる。
だから、あなたはあなたをこれ以上けなす必要はありません。
「自分をもうこれ以上、けなさなくていいんだ…」
そう感じたとき、言いようもない幸福感を感じることができます。
今日からぜひ、自己批判の言葉を「ありがとう」に変えてみてください。
それが「自分を好きになる」スタートになります。


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